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CONDITION NOTE / 床・壁・天井

剥がれ・ひび・破損

仕上げの剥がれ、ひび、欠けなどの状態です。

暮らしへの影響

使いにくさや傷みが広がる前に、発生条件と周辺への影響を分けて整理します。

確認の目安
早めの現地確認を相談
次の考え方
変化の開始時期と広がりを記録し、早めの現地確認を相談します。
既存部分を養生しながら収納下地を計測する施工工程
VISIBLE CONDITION / 原因や工事を断定する写真ではありません

SAFETY NOTE

記録より先に、安全を確認。

表面だけでは原因や影響範囲を判断できないため、使用状況を記録して早めに現地確認をご相談ください。

近づかず連絡する変化

  • 天井や壁の部材が落下しそう
  • 短期間でひびや段差が大きくなった
  • 漏水、異臭、扉の急な開閉不良を伴う

行わないこと

  • 浮いた部材を引っ張ったり剥がしたりしない
  • 天井へ脚立で近づかない
  • ひびへ器具を差し込まない

CONDITION

今の状態を、相談できる言葉に。

分かることだけで構いません。原因を推測する必要はありません。
VISIBLE

見えている変化

  • 壁紙・塗装・化粧材が剥がれている
  • 壁・天井・造作部にひびや欠けがある
  • 部材が浮く、ぐらつく、落ちそうに見える
CONTEXT

困る場面と発生条件

  • いつ気づき、範囲が広がっているか
  • 衝撃・地震・漏水などのきっかけがあるか
  • 扉や床にも同時に変化があるか
  • 過去に補修した場所か
RECORD

安全に記録できる場合

  • 部屋全体から位置が分かる写真を撮る
  • 安全に近づける場合だけ傷みを撮る
  • 大きさの目安は文章で伝える
乾いた床から洗濯機まわりを安全に撮影して写真相談を準備する住人
写真がなくても、困る場面を文章で相談できます
室内キッチンの施工範囲を床から安全に採寸して記録する担当者
範囲・下地・設備・寸法を現地で確認

PLANNING

現地確認から、実行できる計画へ。

見えている範囲と下地・周辺部位を分け、必要な工事範囲を現地で確認します。

  1. 01仕上げ材と下地の状態
  2. 02ひび・剥がれの範囲と動き
  3. 03水分・変形・固定不良の有無
  4. 04部分補修と張り替えの境界

現地確認前に、原因、施工範囲、正式金額、工期、仕様を確定しません。

PLANNING CONSULTATION

困る場面から、実行できる計画へ。

状態、暮らしへの影響、残したい場所、希望時期を分かる範囲でお知らせください。

安全ガイド確認日 2026年8月16日
このページと送信だけで診断、施工可否、正式金額、工期、仕様、保証は確定しません。