MATERIAL & DETAIL LIBRARY
暮らしの手触りから、
仕様を選ぶ。
使う場所、仕上がり、施工条件、手入れを公開情報から見比べ、完成後の暮らしに合う候補を整理します。
- 材料・設備
- 8件
- 工法
- 9件
- 公開情報
- 17件

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MATERIAL & EQUIPMENT
質感、使い方、手入れを読む。
内装用壁紙
色柄、表面性状、清掃性などを比較しやすく、壁・天井の印象を更新する仕上げ材です。
- 使う場所
- 壁・天井・リビング・ダイニング・寝室・個室
- 注意・手入れ
- 下地の凹凸や湿気の影響を受けるため、既存仕上げと下地を確認して選定します。
水まわり用耐水パネル
水や汚れがかかりやすい壁面で、清掃性と目地の納まりを比較する内装パネルです。
- 使う場所
- キッチン・浴室・洗面室・トイレ・壁・天井
- 注意・手入れ
- 使用できる範囲、下地、端部、設備との取り合いは製品仕様と現地条件で変わります。
複合フローリング
木質の意匠、表面性能、床暖房対応などを条件に合わせて比較する床仕上げ材です。
- 使う場所
- 床・リビング・ダイニング・寝室・個室
- 注意・手入れ
- 既存床の不陸、下地、建具との高さ、遮音規約などを確認して施工方法を決めます。
水まわり用シート床材
水まわりの清掃性、耐水性、歩行感を比較するシート状の床仕上げ材です。
- 使う場所
- キッチン・洗面室・トイレ・床
- 注意・手入れ
- 下地の傷みや凹凸、継ぎ目、設備脱着の範囲によって補修工程が変わります。
室内用低臭塗装仕上げ材
室内の壁・天井で、色、つや、におい、清掃性を比較する塗装仕上げ材です。
- 使う場所
- 壁・天井・リビング・ダイニング・寝室・個室
- 注意・手入れ
- 下地、換気、乾燥時間、居住中の施工条件を確認し、製品の安全情報に従います。
住宅用断熱材
床・壁・天井などの部位、必要性能、施工可能な厚さに合わせて比較する断熱材です。
- 使う場所
- 浴室・リビング・ダイニング・寝室・個室・壁・天井・住まい全体
- 注意・手入れ
- 結露、気流、既存構造、防湿層、換気を含めて検討し、材料だけで効果を保証しません。
内装下地補修材
床・壁・天井などの小さな欠損や不陸を、仕上げ前に整えるための補修材です。
- 使う場所
- 床・壁・天井・建具・窓
- 注意・手入れ
- 構造的な変形、漏水、腐食などは表面補修で隠さず、原因と影響範囲を先に確認します。
水まわり用シーリング材
設備と壁・カウンターなどの取り合いで、水の入り込みを抑えるための充填材です。
- 使う場所
- キッチン・浴室・洗面室・トイレ
- 注意・手入れ
- 接着面、既存材、目地寸法、常時水がかかる範囲への適否を確認して選定します。
METHOD & CONSTRUCTION
仕上がりを支える施工条件を読む。
キッチン設備交換
既存設備を撤去し、給排水・換気・電気・周辺内装を確認して新しいキッチン設備を設置する工法です。
- 適合条件
- 設置寸法、搬入経路、給排水、換気、電源、壁・床の状態を確認できる場合に検討します。
- 適さない条件
- 構造変更や大きな配管移設が必要な場合は、設備交換だけで工事範囲を確定できません。
浴室設備交換
既存浴室を撤去し、下地・配管・換気・断熱条件を確認して浴室設備を更新する工法です。
- 適合条件
- 設置可能寸法、構造、搬入経路、給排水、換気、周辺部位を確認できる場合に検討します。
- 適さない条件
- 構造や下地の傷み、集合住宅規約などにより、希望設備や工程を採用できない場合があります。
トイレ・洗面設備交換
既存の衛生設備を取り外し、給排水位置と床・壁の状態を確認して新しい設備へ交換する工法です。
- 適合条件
- 設備寸法、排水方式、給水位置、固定下地、使用可能な電源を確認できる場合に検討します。
- 適さない条件
- 配管の移設や床下地の大きな傷みがある場合は、設備交換以外の工事が必要です。
壁紙張り替え
既存壁紙を剥がし、下地を整えて新しい壁紙へ張り替える内装工法です。
- 適合条件
- 下地の種類、傷み、湿気、家具移動、施工範囲を確認できる場合に検討します。
- 適さない条件
- 漏水、結露、下地変形の原因が未確認の場合は、張り替えだけを先行しません。
床重ね張り
既存床を残し、状態と高さを確認したうえで新しい床仕上げを重ねる工法です。
- 適合条件
- 既存床と下地が安定し、追加する厚さが建具・段差・設備に支障しない場合に検討します。
- 適さない条件
- 腐食、漏水、大きな沈み、下地劣化がある場合は、重ね張りだけで対応できません。
床撤去・張り替え
既存床を撤去して下地を確認・補修し、新しい床仕上げへ更新する工法です。
- 適合条件
- 下地確認や床構成の更新が必要で、撤去範囲と周辺への影響を整理できる場合に検討します。
- 適さない条件
- 構造、床下設備、アスベスト事前調査等の条件によって工期と工法が変わります。
内装部分補修
傷んだ仕上げと下地の範囲を確認し、必要な部分だけを補修・復旧する工法です。
- 適合条件
- 原因と傷みの範囲を確認し、部分補修で安全性と機能を回復できる場合に検討します。
- 適さない条件
- 漏水、構造変形、広範囲の劣化などがある場合は、表面だけの部分補修を行いません。
窓まわり断熱改修
既存窓と周辺壁を確認し、内窓やガラス・建具の更新などで温熱環境の改善を検討する工法です。
- 適合条件
- 窓種、枠寸法、開閉、周辺設備、管理規約を確認し、採用方法を比較できる場合に検討します。
- 適さない条件
- 結露原因、換気、壁・床・天井の断熱条件を無視して、窓だけの効果を保証できません。
複数室の間取り改修
複数の部屋と設備を横断し、構造・配管・配線・生活動線を確認して間取りを見直す工法です。
- 適合条件
- 構造、法令、設備経路、管理規約、予算、工期、住みながら施工の可否を段階的に確認できる場合に検討します。
- 適さない条件
- 写真や初回相談だけで変更可能な壁、工期、最終費用、居住可否を確定できません。
FOUR DESIGN LENSES
完成像から仕様書まで、4つの視点。
- 01
使い方
誰が、どこで、どう使うか
- 02
仕上がり
色、質感、納まりを比較
- 03
施工条件
寸法、下地、配管配線を確認
- 04
案件仕様
最新資料と書面へ反映
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