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CONDITION NOTE / 浴室・洗面室

段差・手すり・移動の不安

段差や移動、立ち座りに不安がある状態です。

暮らしへの影響

使いにくさや傷みが広がる前に、発生条件と周辺への影響を分けて整理します。

確認の目安
早めの現地確認を相談
次の考え方
変化の開始時期と広がりを記録し、早めの現地確認を相談します。
移動しやすさと手すり位置を考えたトイレと洗面の完成イメージ
VISIBLE CONDITION / 原因や工事を断定する写真ではありません

SAFETY NOTE

記録より先に、安全を確認。

表面だけでは原因や影響範囲を判断できないため、使用状況を記録して早めに現地確認をご相談ください。

近づかず連絡する変化

  • 床や手すりがぐらついている
  • 浴室・階段などで転倒が続いている
  • 必要な出入口を安全に通れない

行わないこと

  • 危険な動作を撮影のために再現しない
  • 下地確認なしに手すりを取り付けない
  • 不安定な家具を支持物として使わない

CONDITION

今の状態を、相談できる言葉に。

分かることだけで構いません。原因を推測する必要はありません。
VISIBLE

見えている変化

  • 段差でつまずきやすい
  • 立ち座りや浴槽の出入りに支えが必要
  • 通路・扉・階段を移動しにくい
CONTEXT

困る場面と発生条件

  • 不安を感じる動作と場所
  • 利用する方の身体状況と補助具
  • 介助する方の動きと必要スペース
  • 将来を見据えて改善したい範囲
RECORD

安全に記録できる場合

  • 移動経路を少し離れて撮る
  • 段差と周囲の位置関係を撮る
  • 困る動作は無理に再現せず文章で伝える
乾いた床から洗濯機まわりを安全に撮影して写真相談を準備する住人
写真がなくても、困る場面を文章で相談できます
室内キッチンの施工範囲を床から安全に採寸して記録する担当者
範囲・下地・設備・寸法を現地で確認

PLANNING

現地確認から、実行できる計画へ。

見えている範囲と下地・周辺部位を分け、必要な工事範囲を現地で確認します。

  1. 01段差・通路幅・扉・床の状態
  2. 02手すり等を固定できる下地
  3. 03設備配置と移乗・介助スペース
  4. 04福祉用具・改修・制度確認の役割分担

現地確認前に、原因、施工範囲、正式金額、工期、仕様を確定しません。

PLANNING CONSULTATION

困る場面から、実行できる計画へ。

状態、暮らしへの影響、残したい場所、希望時期を分かる範囲でお知らせください。

安全ガイド確認日 2026年8月16日
このページと送信だけで診断、施工可否、正式金額、工期、仕様、保証は確定しません。