DESIGN SPECIFICATION NOTE / METHOD
床改修床重ね張り
既存床を残し、状態と高さを確認したうえで新しい床仕上げを重ねる工法です。

USE & CHARACTER
完成像を支える、工法の前提。
既存床と下地が安定し、追加する厚さが建具・段差・設備に支障しない場合に検討します。
既存床を残し、状態と高さを確認したうえで新しい床仕上げを重ねる工法です。
PROCESS & FINISH
施工の進み方と、仕上がりの確認。
- 01
既存床と下地の確認
- 02
不陸・浮き・音の確認
- 03
端部と高さの計画
- 04
新規床材の施工
- 05
建具・見切り・仕上がり確認
仕上がりの確認箇所
- 既存床の固定状態
- 不陸と含水
- 床高さと段差
- 建具の開閉
- 端部と見切り
SPECIFICATION SOURCE
設計判断を支える根拠。
- 情報基準日
- 2026.08.16
- 更新日
- 2026.08.29
- 公開根拠
- 一般的な工程比較。公開前に採用床材の最新メーカー施工要領書と現地条件を確認する。
RELATED DESIGN EVIDENCE
関連工事と、公開事例。
この仕様を使った公開事例
公開事例は準備中です。未公開の採用実績は補いません。
FROM NOTE TO PLAN